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ネット予約で利用できるようになったJR西日本の株主優待鉄道割引券を使う

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今年の 7 月から、JR 西日本の株主優待鉄道割引券(優待券)がネット予約「e5489」や駅にある「みどりの券売機」でも利用できるようになりました。これまでは駅にあるみどりの窓口などの有人の窓口でしか使用できなかったので、わざわざ駅へ足を運ばなくても使えることになります。

乗車券や特急券、グリーン券、指定席券が 5 割引になるこの優待券を使うことができる機会があったので、ネット予約「e5489」で利用してみました。

JR西日本の株主優待鉄道割引券の写真

優待券は、表面には「株主優待券番号」と「2 次元バーコード」「パスワード」、裏面には利用する際の注意事項などが記載されていました。ネット予約「e5489」で利用する場合には「株主優待券番号」と「パスワード」、駅にある「みどりの券売機」では「2 次元バーコード」を読み取ることで利用できるようです。

以前までの優待券は利用する区間や利用日を書くための欄があり、そこに自分で手書きして窓口へと持って行っていましたが、それとは全然違います。

JR西日本ネット予約のきっぷの選択の画面の画像

記載内容を確認し、さっそくネット予約「e5489」できっぷの予約をしていきます。ちょうど年末年始が近いので、帰省の際に利用する列車のきっぷを予約するのに優待券を利用したいと思います。

乗車する日時や乗り降りする駅などの条件を指定して検索すると、いくつか候補が出てきます。そして、それぞれの候補に対して、「通常のきっぷ」「e チケットレス特急券」など複数のきっぷの種類が選べるようになっていました。今回は優待券を利用するので、その中にある「株主優待割引」のところを押して予約を進めます。

JR西日本ネット予約の優待券番号入力画面の画像

「株主優待割引」を選択すると、優待券に記載されている「株主優待券番号」と「パスワード」の入力が求められます。入力ミスをしないよう気をつけながら入力し、「次へ」ボタンを押下して予約を進めます。

支払いに利用するクレジットカードの選択などをし、予約内容に誤りがないかを確認して、予約を実行します。優待券の番号とパスワードを入力する以外は普通にきっぷの予約をするときの操作と同じで、特に迷ったり詰まったりするようなことはありませんでした。かんたん。

JR西日本ネット予約の予約内容確認画面の画像

特に難しいことも失敗するようなこともなく、きっぷの予約が完了しました。支払いが完了したので、あとは利用日が近くなったらみどりの券売機で発券して列車に乗車するだけ。冬の寒い中、駅まで向かって窓口の列に並んで何分も待って…ということをしなくていいのは非常に便利です。あと、5 割引がつよすぎる。

今回はネット予約のほうで利用してみましたが、機会があれば「みどりの券売機」でも利用してみたいです。