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大阪・十三に本店がある喜八洲総本舗のみたらし団子を食べる

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大阪・十三に本店がある和菓子屋「喜八洲総本舗」。JR 新大阪駅や梅田の大丸、あべのハルカスの地下などにも店舗があり、 注文を受けてから強い直火で炙って提供されるみたらし団子が有名 で、多くのお客さんでにぎわっています。

その日のうちに食べないといけないのと、せっかくその場で炙ってもらったものを冷めた状態で…というのもアレなのとで、遠方の知り合いへおみやげに持って帰るというのがなかなか難しそうなみたらし団子。それを気軽に買って帰ることができるのが大阪に住んでいる人の特権!ということで買ってきました🍡

喜八洲総本舗のみたらし団子の写真

お店を訪れると、多くのお客さんが並んでいました。ほとんどのお客さんがみたらし団子を購入されていて、注文を受けてから炙るということもあり列の進みはゆっくりな感じ。時間に余裕をもって訪れたほうがよさそうです。

お値段は 5 本入りで 540 円。注文時には 焦げ目の強さを「少なめ」「普通」「多め」から選択 することができ、今回は「普通」でおねがいしました。

喜八洲総本舗のみたらし団子の写真

団子は一般的に想像するようなまんまるの形状ではなく円筒形をしています。箱に入れられた あり余るほどの大量のタレをたっぷりつけて食べると最高においしい です。タレはそれほど甘くなく、どちらかというと醤油?っぽい感じの味がつよめでした。

電車で持ち帰るときに「ちょっと焦げ臭いかも?」と心配しましたが、きちんと箱に入れてその上から包装紙で包んでいただけたのでそれほど気にはなりませんでした。

喜八洲総本舗はみたらし団子が有名ですが、みたらし団子以外の商品も置いてありました。ウェブサイトには「酒饅頭家元」との記載があったり、「名物の酒饅頭」という文章があったりと、どうやら酒饅頭も有名らしい。次に訪れた際には酒饅頭を買ってみたいです。