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関西の丸くて中に餡が入っている和菓子といえばの御座候を食べる

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ひらたけ

丸くて中に餡が入っている和菓子といえば!そう、みんな大好き 御座候 ですよね!大判焼き…?今川焼き…?ちょっと知らないモチョねぇ……。まあ地域によって様々な呼び方があるこの丸いお菓子ですが、それはさておき。御座候は、関西を中心に数多くの店舗があります。意外にも北海道とか東京のほうにも店舗があるらしい。

いつ行ってもお店の前に列が出来ている御座候。「赤あん」と「白あん」の 2 種類があり、どちらもお値段 110 円とお手頃。ちょっと小腹がすいたときに、フラッと立ち寄って気軽に買えるのが良いですよね。お店で焼いている様子が見られるのも、個人的には結構すきです。

御座候の写真

今回は赤と白をそれぞれ 1 つずつ購入しました。ちょっと家に持って帰っている途中で若干潰れてしまったので、ごまかすために半分に割って写真を撮ってみましたが、さらに変になった感。

どちらも若干つぶが残っている餡がぎっしり詰まっていて、外側の皮はふわふわでおいしいです。少し時間が経ってしまいましたが、冷めても十分においしかったです。個人的には赤のほうがすき。

御座候の写真

購入した御座候と一緒に入っていたチラシによると、食べきれなかった御座候は冷凍である程度は保存できるとのこと。夏場とかだと、半解凍の状態でアイスみたいに食べてもおいしそうかも。

ちなみにですが、大阪の生協のカタログには冷凍の「今川焼」という商品がよく掲載されています。大阪では御座候で買ったもの以外は、今川焼と呼ぶのが主流なのかもですね。