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つけ麺を食べに三田製麺所へ初めて行ってきた

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ひらたけ

東京・大阪・名古屋の三大都市圏を中心に多くの店舗がある、つけ麺専門店の 三田製麺所へ初めて行ってきました🍜 私の出身地である石川には店舗がないこともあって、これまで訪れたことはなかったのですが、何度か名前を耳にして気になっていました。

ウェブサイトの店舗一覧を見てみると日本国内に 50 店舗、それに加えて海外にも店舗があるとのこと(2025 年 12 月時点)。そんな三田製麺所を訪れて、つけ麺をすすってきました。

訪れたのは大阪の繁華街・梅田にある店舗。駅からはやや距離があり、地図とにらめっこしながら周辺を彷徨いつつ、どうにか入店。平日夜 19 時半という時間もあり、店内はテーブル席がほとんど埋まっている状態となっていて、仕事終わりと思われるサラリーマンのグループが会話に花を咲かせていました。

三田製麺所の全部のせつけ麺の写真

混雑しているテーブル席とは対照的に、カウンター席は余裕がある状態。ひとりで訪れた私はカウンター席に陣取りました。

注文は、席に設置された 2 次元バーコードをスマートフォンで読み取り、画面に表示されたメニューから商品を選んでいく近年よく見かけるスタイル。初めてということで、今回はスタンダードなつけ麺…のトッピングが豪華なものにしました。

並盛りで 300g という記載があり、その量に「食べ切れるかな…?」と思ったものの、最初は並盛りにするべきだろうという謎のこだわりを発揮し勇気を振り絞っての並盛り選択を決行。注文したのは並盛りの「全部のせつけ麺」、お値段は 1,300 円でした。

待っている間に聞こえてくるのは、米津玄師さんの楽曲『IRIS OUT』。SNS で話題になっていましたが、歌詞の一部が「ピー」という音でかき消されており「これが噂の…!」と謎にテンションが上がりました。

三田製麺所のつけ麺の食べ方の案内と割りスープの写真

そんな一幕もありつつ、並盛りの全部のせつけ麺が着丼。器が大きいのか、意外と量は少なめに見えます。麺の上には味玉にチャーシュー、たっぷりのメンマに海苔。つけ麺ということで、別の器に入れられたつけ汁にも具がたっぷりと入っています。

食べてみると、つけ汁の上に乗っている魚粉の影響か魚介系の風味が強めな印象。透明感のある喉越しの良さそうな極太麺自体も、食べごたえがあるだけでなく味も非常においしいもの。壁に貼られた「つけ麺のお召し上がり方」にも「まずは一口、麺だけをお召し上がりください」と書かれており、非常にこだわりを感じます。

つけ汁は非常に濃厚で、当然のことながら麺との相性は抜群。今回注文した通常のつけ麺のつけ汁も十分濃厚でしたが、さらに濃厚な「特濃つけ麺」なる商品もあり、一体これ以上濃厚になったらどうなっちゃうんだというお気持ち。怖いような気になるような。トッピングもつけ汁を染み込ませながら食べ進めていくと、あっという間に麺がなくなってしまいました。

食べ方のところに、残ったつけ汁に割りスープを足そう的な記載があったので、こちらも試してみることに。つけ汁と割りスープを 1 対 1 くらいで混ぜ合わせて飲んでみると、濃い味ながら癖になる味わいでレンゲを持つ手が止まらない状態に。おいしい。


つけ麺を食べに三田製麺所へ初めて行ってきましたが、あんなに 300g という量にビビっていたのに普通にペロリと食べきってしまうくらいおいしかったです。

割りスープの頼み方が分からず、隣の人を参考にしようと思ったら割りスープを頼まずに出ていってしまったときはちょっぴり絶望しましたが…。出ていった方の器を片付けに来られた店員さんに「割りスープください」と伝えることでなんとかなったので良かったです。こちらも非常においしかったので、勇気を出して割りスープをいただいて本当に良かった。ごちそうさまでした。