中田屋の「きんつばひよこ」を食べる
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きんつばで有名な金沢の和菓子屋 中田屋 の、大阪にある店舗で 特別販売されていた「きんつばひよこ」を買ってきました🐣 こちらは、今月 14 日から 19 日まで阪急うめだ本店で開催されていた「金沢・加賀・能登展」というイベントにあわせて販売されていたもの。
他にも、以前食べたことのある「きんつば金とき」や、普段であれば 5 の付く日限定で店頭に並ぶ「きんつばとら豆」がお店に並んでいました。今回購入した「きんつばひよこ」は、存在自体は中田屋のウェブサイトに掲載されている過去のお知らせ等で知っていたものの、中々出てこない商品ということでこれまで食べる機会がありませんでした。
そんなレアなきんつばの販売があると聞き、さっそくお店へと向かい無事入手に成功。お店の方に聞いたところやはり珍しい商品だそうで、滅多に食べることができないのなら…と 3 つほど購入しました。あとトークのお上手な店員さんとの会話の流れで「きんつば金とき」の 3 個入りパックも一緒に購入。これもあまりお目にかかれないきんつばです。
店頭に並んでいた「きんつばひよこ」は、真空状態っぽい感じのビニール袋に入っていて賞味期限が比較的長めな他のきんつば商品とは異なり、ビニール袋から取り出された後の紙製の包装紙に包まれた状態で 1 個単位で販売されていました。そのため、賞味期限ではなく消費期限が購入日を含め 4 日しかなく、その点もなんだか珍しいものを食べているんだなという気持ちにさせられます。
包装紙の表面には、他のきんつばにも描かれている「憲」の文字と龍のイラストと、商品名である「きんつばひよこ」のラベル。きんつばを食べるたびに「どうして中田屋のきんつばには『憲』の文字と龍のイラストが描かれているのだろう?」と思っていたのですが、創業者の方が「中田憲龍」という方だそうで、そこからきているのかも。
原材料表示のところには「雛豆」の文字。名前の通り、小豆ではなくひよこ豆を使ったきんつばです。食べてみると、中田屋らしい固すぎず柔らかすぎずな豆の感じと上品な甘さ。ひよこ豆の特徴的な形がそのまま残っている豆の粒がゴロゴロ入っており、噛むとホクホクとした食感と自然な甘みが楽しめます。おいしい。
中田屋の「きんつばひよこ」をいただきましたが、見た目も可愛らしく食感や風味も良いきんつばで大満足。ひよこ豆にあまり馴染みがなかったのですが、本当にひよこのくちばしみたいに尖った部分がある見た目をしていて面白かったです。滅多に食べることができないという珍しさもあって、非常に楽しめました。ごちそうさまでした。