辛いものが苦手でも食べられそうな無印良品の「辛くない国産玉ねぎと豚肉のカレー」を食べてみた
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無印良品 に行くと、棚には非常にたくさんのカレーが並べられているのを見かけます。少し前に無印良品で一番人気のレトルトカレーだという 「素材を生かしたカレー バターチキン」を食べた のですが、別の商品も食べてみようということで、辛いものが苦手な私はまずは辛くないカレーから。辛くないらしい 「辛くない国産玉ねぎと豚肉のカレー」を食べてみる ことにしました。
無印良品の「辛くない国産玉ねぎと豚肉のカレー」は、辛さを感じる唐辛子を使わずに、醤油やみりんのコクと玉ねぎの甘みを生かして仕上げたというカレー。辛さは 5 段階中 0 と、唐辛子が使われていないため唐辛子マークがひとつも塗りつぶされていない、私のように辛さによわよわな人でも安心なレトルトカレーです。
ブクブクと沸騰したお湯にぶち込んで、待つこと 7 分。やけどしないように気をつけながら、炊いておいた白米にかけてさっそくいただきます。
まず驚いたのは、具材として入っている豚肉の大きさ。器に盛ったご飯にカレーをかける際に、分厚くてなかなか大きい肉の塊が飛び出してきてびっくりしました。正確に測ったわけではないですが、縦横のサイズは 5cm ほど、厚みも 1cm くらいありそうです。
見た目はやや暗めの茶色、ほんのり黄色っぽいかな?といった感じ。とろみは控えめなのか、お米の上にかけたカレーがすぐに器の中の低い位置へと流れ出ていってしまいました。目に見える具材は、商品名の通り玉ねぎと豚肉のみです。
食べてみると、しっかりスパイス感があってカレーの味なのに不思議と辛くないという感じ。アメ色になるまで炒めたような玉ねぎの甘さも口の中に広がります。大きな塊で入っていた豚肉もカレーとよく合い、口の中でほどける…というほどではないものの、柔らかで噛み切りやすいもの。おいしい。
無印良品の「辛くない国産玉ねぎと豚肉のカレー」を食べてみましたが、同じ無印良品の「辛くない」カレーでも以前食べた 辛くない国産りんごと野菜のカレー とは全然違う味で驚きました。商品名の通り辛くはなく、それでもスパイスの感じがあって「カレーを食べたい!」という欲望を満たすことができるものでした。
普段、辛さに関わらずカレーを食べると汗が止まらなくなるのですが、こちらのカレーは不思議と汗があまり出ませんでした。私の耐性が成長したのか、今回食べたカレーがすごいのか…。今後も、辛くないところから順に他の無印良品のカレーも試してみたいです。ごちそうさまでした。