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やったことがあるアルバイトについて書いてみる

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ひらたけ

はてなブログで記事を書いている知り合いが「今週のお題」に従って記事を書いていた ので、こういうの良いなあということで私も「今週のお題」に従って記事を書いてみることにしました。全くはてなブログユーザではないですけれども。

今週のお題は 「やったことがあるアルバイト」 。ということで「やったことがあるアルバイト」について書いてみようと思います。


とはいってみたものの、実は私は 一般的に想像するような「アルバイト」をやったことがありません

居酒屋やカフェなどの飲食店で働いたり、コンビニやカラオケ店などで働いたり、塾講師や年末年始の年賀状を仕分けて配達するみたいなことをしたりと、アルバイトには色々あるとは思いますが、いま例にあげたようなアルバイトはひとつもやったことがないのです。

小学生や中学生のときは当然アルバイトなんて出来ませんし、中学校を卒業した後に高専へ進学しましたがそちらでもアルバイトは基本的には禁止だったと記憶しています。周囲が当たり前のようにアルバイトをしていても、 ルールを破るのが怖くて自分は出来なかった のです。

学業の成績が最悪だったので、 勉強するのに忙しくそれどころではなかった というのもあります。

さて、そんな私ですが、 社会人になるまでの間に 2 回だけ働いてお金を稼いだことがあります 。他にも覚えていないだけで、実は何かやってたとかはあるかもしれないですが、覚えているのはこの 2 回だけです。

これが「やったことがあるアルバイト」に当てはまるかどうかは分からないですが、他に書けることもありませんので、覚えてる範囲で書いていきます。

小学生の頃の子供獅子

私が住んでいた地域では、 小学生・中学生が獅子舞を披露する「子供獅子」 が 5 月くらいにありました。

市内のそれぞれの町で、その町内に住む中学 3 年生が中心となり、同じく町内に住む小学生・中学生と一緒に市内の家々をまわるのです。太鼓が取り付けられた小さな曳山(山車?)をみんなで引きながら街を歩いて、中学生が舞いや太鼓をやり、小学生が笛を吹いて盛り上げる、そんな行事があったのです。

もうずいぶんと前のことなのであまり詳しくは覚えていませんが、1、2 ヶ月ほど前から町内の施設に集まり、わりと遅めの時間まで笛を吹く練習をしていたと思います。
街を歩いているときに、自分より年上の学生か引率の保護者のかたから貰った氷砂糖がすごく美味しくて好きだったのは覚えています。

さて、そんな子供獅子ですが、 参加した小学生・中学生には終わった後にお金が渡されていました

おそらくは、家々をまわる際に、そこに住む地域の住民のかたからお金をいただいていて、それを分けていたのだと思います。私は色々あって、中学生のときに一切この行事に関わらなかったので取り仕切る側の経験がなく詳しくは分からないのですが、訪問する家によって舞いの長さや笛の演奏の種類が変わっていたので金額に応じて変えていたんじゃないかな、と思います。

このときにいただいたお金が、私が人生で初めて自分でお金を稼いだものだったと思います。

数千円くらいだったような気がしますが、小学生にとってはものすごい大金です。稼いだお金を何に使ったかは覚えていないですが、まあ多分マンガの本を買うのにでも使ったんでしょう…。

研究室の手伝い

高専は中学校を卒業した後に進学する先ではありますが、大学のように研究室があります(大学に行ってないので同じものかどうかは知らないですが)。

内容についてどこまで書いて良いのか分からないのであまり触れませんが、この研究室の関係の手伝いで、いくらかお金をいただきました。これは「やったことがあるアルバイト」に入るのでは?とか思ってますが、どうなんでしょうか…。


この他には、就職先が決まって学校を卒業してから入社するまでの 1 ヶ月間、アルバイトということで会社で作業をしていたことがありました。ただ、週に 5 日、1 日 8 時間というアルバイトという分類で良いのか分からないものなので、一旦なかったことにしておきます。

一度くらい接客業とかの経験をしておいたほうが良かったのかなあとか思いつつ、そんなことをしている自分を全く想像することができなくて「やらなくてよかった」とも思います。

来週も気が向いたら「今週のお題」で記事を書いてみようかなあ、というところで今回の記事はこれでおしまいです。最後までお読みいただきありがとうございました。