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金沢周辺で飾られる紅白の鏡餅の話

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はてなブログユーザではないですが、はてなブログの「今週のお題」に従って記事を書いてみようと思います。今週のお題は 「餅」 。今年も残すところあと 10 日ほどとなりました。もうすぐ 2024 年、お正月です。

お正月といえば初詣とか初日の出とか色々ありますが、ここは食に異常なこだわりを持つ日本、お正月になると食べる「餅」は外せません。お雑煮はもちろん、きな粉をまぶして食べてもおいしいし、醤油かけてもおいしい。毎年「喉に詰まるかも…」と不安になりながら食べますが、おいしいので食べないという選択肢はありません。

そして、お正月になると飾る「鏡餅」。私は実家が北陸の石川県のほうなのですが、お正月が近くなると お店に並びだすのが紅白色の鏡餅

大阪に来てから知りましたが、他の地域では鏡餅は紅白の色をした餅を重ねたものではなく真っ白な餅を重ねたものらしい。地元を出てから「あれって、地元周辺だけのことだったんだ」と知ることって意外と多いですよね。加賀百万石の加賀藩の藩主・前田家で紅白の鏡餅が飾られていたのが広まったらしい。

金沢周辺の紅白色のものの由来を調べたら、大抵加賀藩が云々って話が出てくるとこある。

年末年始に帰省する理由の半分くらいを占めている、毎年食べるのを楽しみにしているお正月のお菓子「福梅」も大抵の和菓子屋さんで紅白色のものが売られています。これも、加賀藩藩主前田家に由来するお菓子だったと記憶しています。

今年も年末年始は実家へ帰る予定をしています。紅白色をした鏡餅を、お土産に買ってくるのもいいかもしれませんね。