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横浜の定番お土産の崎陽軒の真空パックシウマイをいただいたので食べる

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ひらたけ

横浜へ旅行していた知り合いの方から、お土産に 崎陽軒のシウマイ をいただきました。崎陽軒、名前はもちろん聞いたことはあったけれど、実家は北陸で今は関西在住ということでこれまであまり縁がなくシウマイもお弁当も食べたことがありませんでした。初崎陽軒のシウマイです。

いただいたのは 真空パックシウマイ。焼売というと、お店で出来立てを食べるか冷凍食品買うかしか頭になかったのですが、こういう常温保存できるものもあるんですね…。

崎陽軒の真空パックシウマイの写真

正直崎陽軒について名前とシウマイが有名なことくらいしか知らなかったので、公式ウェブサイト を見に行きました。明治時代の 1908 年に横浜の地で創業したそうで、その歴史は 100 年以上。シウマイは 1928 年の発売だそうで、こちらももうすぐ 100 年です。

1 日におよそ 80 万個も製造される、こだわりの詰まったシウマイにはいくつもの種類があるようで、発売以来変わらぬレシピでつくられている定番のシウマイの他に「えびシウマイ」「かにシウマイ」などがあるそう。季節限定のものまであるらしい。気になる。

崎陽軒の真空パックシウマイの写真

いただいた真空パックシウマイは、その名前のとおり真空パックに入ったシウマイ。常温で保存ができるだけでなく、製造から 5 ヶ月間も保存ができるそう。

箱の中には真空パックに入ったシウマイと、からしが入っていました。シウマイは 15 個入りです。

崎陽軒の真空パックシウマイの写真

箱には蒸し器を使ったり、電子レンジで加熱したり、フライパンで焼いたりと、様々な調理例が記載されていましたが、今回は電子レンジで温めました。蒸し器なんて家に無いし、やっぱり電子レンジが一番お手軽。

電子レンジで 1 分半ほど、アツアツのシウマイはお肉と貝の味がしておいしいです。豚肉と干帆立貝柱が使われているらしい。家で手軽にこの味を楽しめるのはシンプルにすごい。

崎陽軒の真空パックシウマイの写真

シウマイひとつひとつはそれほど大きいわけではないので、15 個あるとしても量が足りないのではと思いましたが、中身がギッシリ詰まっていて思ったよりも満足しました。

でもやっぱり真空パックだと多少はどうしても味や食感が落ちてしまうでしょうから、私はまだ本当の崎陽軒のシウマイを知らないわけです。旅行とかで関東の方へ行く機会があったら、真空パックじゃない崎陽軒のシウマイを食べに行きたいね。