中田屋のきんつば「とら豆」を食べる

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ひらたけ

きんつばで有名な金沢の和菓子屋、中田屋の 阪急うめだ本店の店舗限定で販売されているきんつば「とら豆」を買ってきました🐯 きんつば「とら豆」の存在自体は以前から知ってはいたのですが、店頭に並ぶのが『毎月 5 のつく日』限定ということで、タイミングが合わなかったり忘れていたりしてこれまで買うことができていませんでした。

今回、ようやく 5 のつく日に中田屋の店舗を訪れることができ、無事に目的のきんつばの購入に成功。念願の中田屋のきんつば「とら豆」をいただきました。


石川県の実家に住んでいた頃、親戚の家に遊びに行くたびに貰って食べていた 中田屋 のきんつば。中田屋の本社は金沢にあり、その他の店舗も多くが石川県内に存在しています。数少ない県外の店舗の中で、唯一関西にあるのが 阪急うめだ本店 地下 1 階にある中田屋阪急うめだ店。実家を離れても時折食べたくなる中田屋のきんつばを大阪に居ながら買うことができるというのは、本当にありがたいことです。

そんな中田屋阪急うめだ店で、しかも『毎月 5 のつく日』である 5 日・15 日・25 日にしか買うことができないのがきんつば「とら豆」という商品。石川を離れても中田屋のきんつばが食べられるだけでなく、大阪に住んでいるからこそ味わえる特別なものまであるなんて…と感激のあまり涙が止まりません。

お値段は 3 個入りで 810 円(税込み)。5 のつく日にしか買えないという特別感にあてられ、思わず 3 個入りを 2 つ購入してしまいました。賞味期限が 1 週間ほどなので、毎日 1 つ食べないといけない計算です。賞味期限切れになったらもったいないからね、毎日きんつばを食べないといけないのは仕方のないことです。

お店の方から、もうすぐきんつば「金とき」の販売が始まりますよ~という情報を教えていただき、また買いに来ますと返事をしつつ、家に持ち帰ってさっそく念願の「とら豆」をいただくことに。きんつば「とら豆」は名前のとおり虎豆という豆を使ったきんつばで、模様の入り具合が虎に似ていることからその名前が付けられたのだとか。画像検索をしてみると、たしかに虎っぽいです。

食べてみると、ひとくち目はほんのり甘い程度で通常のきんつばよりも一段と甘さ控えめな感じ。しかしながら食べ進めていくうちに上品な甘さが口の中へと広がっていきます。食感も普段食べるきんつばと異なり、豆の粒が小豆に比べて大きいように感じたのと、全体的になんとなくプルプルしているように感じました。断面をよく見てみると、たしかに豆の皮に虎っぽい模様が見えるのもなんだか可愛らしいです。おいしい。


中田屋の阪急うめだ店限定のきんつば「とら豆」をいただきましたが、おいしいのはもちろんのこと、普段食べている通常のきんつばよりも豆の粒が大きかったり、食感が異なったりと、違いが感じられて良かったです。ごちそうさまでした。

大阪限定で、しかも「虎」豆というのは、やっぱり阪神タイガースを意識しているのでしょうか…。店舗があるのも阪急阪神百貨店が運営している阪急うめだ本店だし…。