Hiratake Web ロゴ

Cities Skylines で10万人都市を目指す Part3

投稿した日
更新した日
書いたひと
icon
ひらたけ

Cities: Skylines今更ながら 10 万人都市を目指してやっていこう ということでゲームを進めています。前回の記事は以下です。

前回は人口を 2,000 から 5,000 まで増やし、新しい区画やパークエリア、高速道路の整備などを行いました。 今回の目標は人口 10,000 ということで、さっそくやっていきます。


用意していた住宅区がいっぱいになってしまったので、新しいエリアに道路をつくっていきます。最初から用意されている高速道路を軸として線対称となるような感じで区画を整備してみました。

新しいエリアに道路を整備した画像

隣のタイルを購入して街を拡張したいところではありますが、まだ使っていない土地も多いのでもう少し街が発展してからかなという感じ。

また、前回高速道路を整備した際にも触れていましたが、ようやく仮でつくっていた産業区をちゃんと整備し直すことにします。このゲームの中でも産業区の整備というのはかなり難しいところであると思っていて、テキトーにやるとすぐに 産業を行う際に必要な原料を輸入するためのトラックや完成した商品を商業区へ運ぶ車両が渋滞を引き起こします

色々考えた結果、基本的には他の住宅区などと同じように十字路は無くして全て丁字路になるようにしつつ、 道路は全て一方通行 としました。また、 高速道路と接続している大通り沿いには産業区を設定しない ようにして、都市内外へのアクセスがスムーズに行えるようにしました。

産業区を移転して整備した画像

産業区のレベルアップには貨物駅か貨物港がかなり重要になるため、産業区エリアの中央に将来貨物駅を設置するためのスペースを空けておきます。

仮でつくっていた産業区を全て撤去し、新しい産業区に工場などが建設されるのを待ちます。一時的に失業率が一気に高まり、小学校や高校を多めにつくっている関係で産業区が求める学歴と市民の学歴が釣り合っていないこともあってなかなか下がりませんでしたが、しばらく待つとどうにか落ち着いてきました。

これで、最初に仮でつくった高速道路や産業区はひととおり整備し終わりました。

市民に自転車を利用してもらえるようにする画像

都市計画の「自転車の利用促進」が利用できるようになっていたので、設定します。また、既存の道路を自転車レーン付きのものへ変更します。高速道路や産業区の整備と合わせて、これまで以上に渋滞が発生しづらくなったのではないでしょうか。たぶん。

さて、産業区のエリアを移転したことで元々産業区があった場所が空きました。しばらく時間を経過させたことで汚染も無くなったようなので、この場所に新しい住宅区を整備していきます。

元々産業区があった場所に住宅区を整備した画像

今のところ、この場所の隣のタイルを購入して街を広げることはするつもりがないので、ギリギリの範囲で道路を引いて区画を整備しました。若干高速道路からの騒音が心配なところではありますが、住宅を建ててみて苦情がでるようなら木をたくさん植えるなどして対応する予定です。

新しく整備した住宅区に住宅が建っていくと、人口が 7,500 に到達。ようやく 街の人口を増やしていくために非常に重要な要素である「高密度住宅区」がアンロック されました。都市内の市民の移動に欠かせない「地下鉄」や、安定した高出力で維持費もそれほど高くない発電所である「ソーラーチムニー」などもアンロックされ、一気に出来ることが増えます。

また、住宅区をレベルアップさせるために重要な学力を上昇させるための大学が建設できるようになりました。デフォルトの大学を建設してもいいのですが、せっかくなので「Campus」DLC の追加で利用できるキャンパスエリアをつくって大学を用意することにします。街の収入源、多ければ多いほど嬉しいので。

キャンパスエリアを整備した画像

つくったばかりの無名の大学なので設置できる施設の種類がまだまだ少ないですが、なんとなく歩道を整備して学生寮などを配置してみました。もっと大きな大学になったら配置換えなどしたいところ。

そして人口を増やす上で非常に重要な「高密度住宅区」が利用できるようになったので、さっそく新しいエリアに道路を整備して住宅区を設定していきます。

高密度住宅区を設定した画像

高密度住宅区は一気に人口が増やせる反面、 その人口を支えるだけの公共サービスが必要 になります。また高密度住宅区に移住してくる住民は若者が多く、低密度住宅区と異なり年齢層のバランスが偏りがちになります。それにより、時間経過により労働人口が大きく変動したり、寿命で一気に住民が亡くなる「デスウェーブ」と呼ばれる現象が発生したりと、様々な問題も抱えることになります。

問題を発生させないよう慎重に進めていきたいところではありますが、目標の人口があるのと、毎回慎重にやりすぎて一向に街が発展していかないところがあるので、今回はやや積極的に区画をつくっていきたいところ。何度かに分けて高密度住宅区を設定し、マンションが建設されていくのを見守ります。

人口10,000に到達した街の画像

大学を建設したことで既存の低密度住宅区のレベルが上がったのと、新しく整備した高密度住宅区により 、ようやく人口がこの日の目標である 10,000 に到達しました🎉


ようやく街の人口も 5 桁となり、産業区の再整備や大学の建設もできました。人口も増え道路の混雑が目立つようになってきましたので、そろそろ地下鉄や路線バスなどの公共交通機関の整備を進めていきたいところ。

次回の目標は人口 15,000 到達ということで、高密度住宅区がアンロックされたのでそれほど大変ではないかなと思っています。その分、渋滞対策や公共サービスの見直しなどができたらいいなという感じ。ということで、今回はここまで。最後までお読みいただきありがとうございました。次回もよろしくおねがいいたします。